2016年受賞作品 2016年リフォームデザインコンテスト

リフォーム優秀賞
一覧に戻る

古材の建具を再利用 ささら戸が迎えてくれる玄関

株式会社井尻ハウビングイメージ
担当者 福村 喜美
お電話でのお問い合わせ
TEL:0771-22-1268 会社紹介

【施主様ご要望:リフォームの動機】玄関引戸は木製で障子紙一枚。すきま風が入り、障子の張替えも大変。内土間から上り口を通って室内に入るが、段差が60㎝ある為、踏み台を置いても、足の悪いご主人様には危険であり、身体の負担にもなっている。内土間は広いが、収納が少ないので靴や日用品が雑多に置かれ、玄関が片付かない。

【プラン決定のポイントと工夫】玄関に元々あった建具ささら戸は年月と共に色目が変わり、状態も良く貴重な物なので、玄関のシューズインクローゼットの扉として再利用。靴や日用品等が新設された収納に全て収まるのでスッキリと片付く。玄関の上り口には足の悪いご主人の負担を減らす為、段差の緩やかな式台と手すりを取り付けた。

【施主様ご感想:満足度など】玄関ホールに大きな収納を作っていただいたおかげで、玄関はいつもキレイな状態をキープできます。以前からあった建具が玄関の顔になり、来客者からも素敵ですねと誉められ嬉しくなります。緩やかな段差と手摺のおかげで、玄関からの出入りも楽になり、足の負担が減りました。

【性能向上の特性】劣化対策・省エネ・維持管理・バリアフリー  玄関入口の段差解消と、玄関ホールを作る為、客間式台まで床高をあげ、生活空間までバリアフリーに。

【省エネルギー対策等級】おおよそ等級1→等級4

リフォーム概要イメージ

リフォーム概要

京都府 T様邸
家族構成 ご両親
間取り
築年数 200年
住宅形態 木造2階建
費用 100万円
リフォーム面積 16m²
リフォーム箇所 玄関ホール

リフォーム前

玄関引戸は障子一枚で冬寒く、貼り替えるのも大変だった。イメージ
▲玄関引戸は障子一枚で冬寒く、貼り替えるのも大変だった。
靴や道具類で片付かなかった土間部分イメージ
▲靴や道具類で片付かなかった土間部分

リフォーム後

夜になると格子から零れる光が美しい。イメージ
▲夜になると格子から零れる光が美しい。
ささら戸を開けると手前には可動棚の靴入れ。イメージ
▲ささら戸を開けると手前には可動棚の靴入れ。
客間へ上がる式台は桜の無垢板を再利用。イメージ
▲客間へ上がる式台は桜の無垢板を再利用。
髙い段差のあった玄関引戸の敷居もバリアフリーで安全に。イメージ
▲髙い段差のあった玄関引戸の敷居もバリアフリーで安全に。

間取り

Before

Beforeイメージ

After

Beforeイメージ

会社データ

会社名 株式会社井尻ハウビング
本社所在地 〒621-0811 京都府亀岡市北古世町2-13-8 マップを見る
営業時間  
対応可能エリア 京都府(一部地域を除く)
支店・営業所
お問い合わせ TEL:0771-22-1268
FAX:0771-23-6212
会社概要

[設立] 1984年9月
[資本金]  1.000万円
[代表者名]井尻 健
[年間売上]4億4.500万円(平成23年3月期決算)
[従業員数]10人
[建設業許可番号]京都府知事(般‐22)26026
[資格保有者] 二級建築士2名、インテリアプランナー1人、インテリアコ-ディネ-タ-2人
[提携ローン]オリコ、日立キャピタル

ページトップへ