2018年受賞作品 2018年ジェルコ リフォームコンテスト

玄関・ホール
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曲線から生まれるバリアフリー

株式会社土屋ホームトピアイメージ
担当者 菅井弘和
お電話でのお問い合わせ
TEL:011-896-3302 会社紹介
【施主様ご要望:リフォームの動機】
自己所有のマンション近くの3階に、お母様と歩行障害を持つ息子さんが住んでいたが、マンション1階に入っていたエステサロンが空いたので、そのスペースをバリアフリーして息子さんがストレスなく生活できるようにリフォームしたい。
【プラン決定のポイントと工夫】
玄関を出てすぐ歩道なので、車いす用のスロープを確保するため、玄関入り口を4.6mバックさせた。玄関の角は曲線にして入り口の広がりを持たせ、外観も柔らかい雰囲気を出した。
玄関は広めにして車いす収納場所を確保。また障害を持つ息子さんと高齢のお母様の将来を考え、階段横に昇降リフトを設置した。
【施主様ご感想:満足度など】
車椅子でのスロープは介助者が必要だが、床はスロープ用タイルで滑りずらく、壁にも手摺が付いているので安心して介助できる。室内のベンチの高さや手摺取付位置と高さは、細かく打ち合わせをして決めたので、非常に使いやすい。リハビリを兼ねて階段を使うようにしているが、昇降リフトも便利。
【性能向上の特性】
バリアフリー
【選択した性能向上の特性に配慮した点】
・車椅子で玄関まで上がるためのスロープと手摺設置
・中二階への昇降リフト設置
・玄関ホールの縦横手摺・ベンチ
【性能向上で準拠・参考にした数値】
リフォーム概要イメージ

リフォーム概要

兵庫県 N様邸
家族構成 大人2人
間取り
築年数 10年
住宅形態 RC造
費用 300万円
リフォーム面積 40m²
リフォーム箇所 玄関・ホール

リフォーム前

①イメージ
▲①
②イメージ
▲②

リフォーム後

①イメージ
▲①
②イメージ
▲②
③イメージ
▲③
④イメージ
▲④

間取り

Before

Beforeイメージ

After

Beforeイメージ

審査員からのコメント

本年度は「玄関・ホール」部門に光る作品が多く、その中での最優秀賞。曲面は柔らかいが、その中に細かな配慮が行き届いている。スロープ確保のための入り口バック。直接入るのではなく目隠しにもなって住宅としての格式が出る。住宅内の局面にもダウンライトの設置でよりお招きの形を演出。その他床材、昇降リフト、収納、ドア、細かい配慮が光る。

会社データ

会社名 株式会社土屋ホームトピア ホームページはこちら
本社所在地 〒004-0022 北海道札幌市厚別区厚別南1-18-1 マップを見る
営業時間 9:00~19:00(定休日/水曜日)
対応可能エリア 北海道、 青森県、 岩手県、 宮城県、 福島県、 東京都、 神奈川県、 長野県(一部地域を除く)
支店・営業所
お問い合わせ TEL:011-896-3302
FAX:011-896-3065
会社概要

[設立] 1982年(昭和57年)6月21日
[資本金] 2億円
[代表者名] 代表取締役社長 菊地英也
[年間売上] 3,267百万円(2010年度)
[従業員数] 114名(契約社員及びパート社員36名を除く)(2010年11月1日現在)
[建設業許可番号] 国土交通大臣許可(般-25)第19582号
[資格保有者] 一・二級建築士、管理建築士(全支店)、増改築相談員、増改築相談指導員、インテリアコーディネーター、ファイナンシャルプランナー、他
[提携ローン] 東芝ファイナンス、JACCS,他

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