依頼先を決めて正式契約を締結する

リフォーム工事に関して、各社から出てきた見積もりやプランを検討し、一番に要望をかなえてくれそうな会社に絞り込む。契約前に間取り変更の詳細プランや設備のグレードなどの具体的相談をして契約後に追加料金が発生しないように注意する。不明点を解消して納得したらいよいよ契約だ。最低限もらっておきたい書類としては「最終見積書」「仕上げ表」「契約書」「契約約款」の4つ。「仕上げ表」とは内外装や設備機器の種類や品番を示した書類。オーダーしたものと同じかを確認するためにある。それ以外には「設計図面」や着工後の変更にあたっての加算費用などを取り決める「変更同意書」「完了確認書」などがある。終了後の欠陥の保障やアフターサービス、保険加入なども確認しておきたい内容だ。中古+リフォームの場合は購入申し込みをした中古不動産に関して、権利関係などの重要事項の説明を受けて不動産売買契約書に署名・捺印し手付金とともに契約する。

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