「新築住宅購入」か「中古住宅購入+リフォーム」か?

新しく住宅を購入する場合、選択肢はいろいろあるが、大きくは以下の3つだ。

「土地購入+注文住宅建築」
「新築住宅購入(戸建・マンション)」
「中古住宅購入+リフォーム」

エリアや物件の規模・レベルによって値段はまちまちだから比較は難しいが、肝心なのはやはり自分がどんな暮らしをしたいかである。
しかし、初めて住宅を手に入れるのは20代・30代の若年層が多く、同世代にとって、資金的に無理しないで理想の住宅を手に入れる手段として「中古住宅購入+リフォーム」は魅力的だ。
もちろん、新築住宅には新しさという利点やデベロッパーと金融機関による優遇金利のある提携ローンなどのメリットも多い。
しかし資金面だけでなく、自分が住みたい場所に暮らしたいスタイルを同時に実現できるということが「中古住宅購入+リフォーム」の最大のメリットであろう。
 

画像はイメージです

▲画像はイメージです

ページトップへ