JERCOみんなのミカタ(団体長期障害所得補償保険)制度の運用を開始しました。

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(一社)日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)は日本初の建設・リフォーム業種団体による、

 

         「病気の治療と仕事の両立」を支援するGLTD(団体長期障害所得補償保険)の制度  

         

「JERCOみんなのミカタ制度」の運用を開始いたしました。

 

JERCO VISION2030.jpg

 

ジェルコは誰一人おいていかない.png

みんなのミカタイメージ.jpg

 

   本年の1月18日に東京(ガーデンシティ品川御殿山)で開催いたしました当協会主催の「建設・リフォーム業界の雇用対

 

策全国フォーラム」にて記者発表いたしました通り、当協会は建設業及び特にリフォーム業界の働き方を見直し、業界全体の

 

ブラックイメージを払しょくし、そして定着を推進することで、迫りくる労働生産人口減少の大きな問題を業界全体そして他

 

業種団体と連携して取り組み、関係するすべての方を幸せにすることを目的として、同年8月1日より「JERCOみんなのミ

 

カタ制度」の運用を開始いたしました。この制度は当協会の会員企業で働く皆さんが、私病私傷を含む病気やケガでの休職を

 

余儀なくされた際に一定額の所得を補償する制度です。また復職過程での時短勤務や労働能力の減失による所得の減少におい

 

ても所得をサポートし、様々なサービスプログラムを利用できる制度となっています。    

     

国が「働き方改革」を主導し、世界が「SDGs」のアジェンダの中に生産活動や雇用・労働環境にかかわる項目を示してい

 

ます。経営者が自ら進んで働く人のための環境を整え、働く人の幸福を願う概念は、もはやスタンダードとなりつつありま

 

す。

この「JERCOみんなのミカタ」制度は、団体のスケールメリットを使った損害保険というだけではなく、まさに「No 

 

one will be behind」の思想によって「JERCO(加盟企業)は病気やケガ等を理由に、決して働く人を置き去りにはしな

 

い。」というメッセージを、自社で働く人財に伝えるツールでもあります。そして当協会からこのメッセージを発信し、建

 

設・リフォーム業界の明るいシナジーとなれば更なる幸甚です。

 

 

また、今後はリフォーム業種専用の商品として業界共通の問題に応えるべく、当協会の施工協力会員(外注協力業者が対象の

 

会員制度)にも同制度の提供を始める準備をしております。順次リリース予定となっております。

 

【詳しい制度の内容・お問合せ】

一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)

HP:http://www.jerco.or.jp/     担当者:専務理事 押部隆利

電話:03-5541-6050      メール:t-oshibe@jerco.gr.jp

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